2014年7月14日 のアーカイブ | 睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル~睡眠時無呼吸症候群を治す方法~

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(3)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
CPAPやマウスピース(スリープスプリント)の使用は対処療法であって、依然、根本的な治療ではありません。(先の医師との会話のとおりです)

一般には、肥満を解消するのが根本治療とされています。

しかし「肥満」イコール「睡眠時無呼吸症候群の原因」ではありません。

太っていても無呼吸症ではない方もいらっしゃいますし、逆に、それほど太っていなくとも睡眠時無呼吸症の方は相当数存在します。

この現実をどう見るのか・・・。

繰り返しになりますが、睡眠時無呼吸症候群の多くは、身体のある部分の衰えが原因です。

「エクササイズ」でその部分を集中的に鍛えることにより、充分に解消・改善が可能なのです!!

ここで言っている「エクササイズ」は、ダイエットのためのエクササイズではありません。

睡眠時無呼吸症候群の主な原因となっている、身体の「ある部分」の衰えを効率的に改善するための訓練法のことを指しています。

ですが、もちろんのこととして、睡眠時無呼吸症改善のために必要であれば、ダイエットも強く推奨いたします。

たとえすべてではなくとも、多くは肥満が原因なのですから・・・。

いまでこそ、わたしは「睡眠時無呼吸症候群」に悩む多くの方に、解消方法をアドバイスできるようになりましたが、実のところ、ほんの数年前までわたしも多数の方々と同じような「ドツボ」にハマっておりました。

「朝起きても眠った気がしない」
「まだ睡眠が足りないのだろうか?」
「それにしてはおかしい。時間的には充分なはずなのに・・・」
「日中はつねに眠い」
「疲れきってしまって、必要最低限のことにしか手をつけたくない」
「もはや、大量のカフェイン抜きでは生活ができない」
「思いきり濃くいれたコーヒーでなんとか覚醒を保っている」
「会社が終わっても『寄り道』ひとつする気力がない」
「自宅へ一目散にむかう日々・・・」
「早く帰って、ただひたすら眠りたい」

そのような、いわば半死半生のような状態に陥っていたのです。ほんの数年前までは・・・。
 
 
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睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(2)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
わたし:「これを使っているとそのうち睡眠時無呼吸症が治りますか?」

医師 :「いいえ。CPAPを使っても睡眠時無呼吸症が治るわけではありません。例えて言うと眼の悪い人がメガネをかけるようなものです。CPAPは対処療法であって、根本治療じゃないですから」

わたし:「ということは、ずっと使いつづけなきゃならないわけですね?」

医師 :「基本的には、そういうことになります」

……………………。

これは、以前、睡眠時無呼吸症候群の専門医とわたしが実際に交した会話の再現です。

なにしろ専門医の言葉です。わたしとしてもとりあえずは納得せざるを得ませんでした。

CPAPは根本治療にはつながらない。そう医師から断言されたのは残念でした。

けれど、そのときのわたしはまだそれほど失望してはいませんでした。

むしろ期待に満ちていた、と言ったほうがいいかもしれません。

2003年夏。

レンタル契約を済ませ、念願のCPAPを初めて家に持ち帰った日のことです。

CPAPを使った質の高い睡眠のあとに、どれほど爽やかな目覚めが待っているのか・・・。

わたしの気持ちはそのことばかりに向いていました。

寝るのが楽しみでした。はやく夜が来いと思いました。

もちろん翌朝の目覚めも楽しみでした。

だが、しかし……。

自己紹介が遅れました。

ネットショップ「すやす屋(すやすや)」の長澤と申します。

当サイトでは、1日3分間のエクササイズにより、 睡眠時無呼吸症候群を自力で解消・改善する方法 を提唱し、CPAPにもマウスピースにも頼ることなく、睡眠時無呼吸症候群の悩みを人間本来の力だけで解消・改善することをめざしております。

いま、このページをご覧になっているあなたが「睡眠時無呼吸症候群」でお悩みになっているならば、まもなくあなたに朗報をもたらすことができるでしょう。

なにを隠そう、数年にわたって睡眠時無呼吸症候群に悩まされてきたわたしが、さまざまな試行錯誤の末に体得したエクササイズの方法を、ここで紹介することができるからです。

一方で「睡眠時無呼吸症候群の根本治療は無い」というのが、現在の医学界の定説です。
 
 
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睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(1)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル
睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

当サイトは睡眠時無呼吸症候群(SAS)に悩まされ、かつ、「CPAPもマウスピースもいやだ!!」と思っている、わがままな(言い換えると本能に忠実な)方のためのページです。

「CPAPにもマウスピースにも頼らない?」
「ウソだろう!?」
「そんなことができるのか??」

と、まずは疑問に思うことでしょう。

睡眠時無呼吸症候群について書籍やWebサイトを調べれば、まるでセットのようにCPAP療法が紹介されているのですからある意味、致し方ないことかもしれません。

ですが、睡眠時無呼吸症候群の多くは、身体のある部分の衰えが原因です。

エクササイズでその部分を集中的に鍛えることにより、人間本来の力だけで充分に解消・改善が可能なのです!

(F・Kさん 女性)入院検査経験なし。「エクササイズ」歴2ヶ月。

最初は半信半疑でしたが、エクササイズをはじめて3〜4日目、睡眠中起きたときに気道がふさがっていないことに気づきました。(エクササイズを行なう前は、舌が気道をふさいで、息が吐けなくて、苦しくて目が覚めていました)

実は無呼吸歴30年くらいになるのですが、こんな短い日数で効果を感じたのは驚きです。

子どもからも「奇跡だ! ママ、きのう息止めてなかったよ!」と言われました^^。

(H・Mさん 男性)自覚症状あり。入院検査は経験なし。

失礼ながら、ダメでもともとという気持ちで「エクササイズ」を試してみました。慣れないうちはかなり***が疲れました。

ということは効果があるのでは?と思ってつづけてみたところ、気づいたら起床時の不快感(頭痛など)がなくなっていました。

始めてから一ヶ月くらい経ってからですかね。妻にも「そういえばこのごろイビキが小さくなってきたよ」と言われました。

ちょっと疲れるけど、こんな簡単なエクササイズで効果があるなんて驚きです。

特別な道具もいらないし。いいことを教えてもらいました。

(Y・Sさん 男性)マウスピース使用経験者。

まいった、というのが正直な感想です。じつは、私も氏と同じように睡眠時無呼吸症を自分の力だけで解消しようと考えていた時期があります。

自分なりに試行錯誤したつもりでした。でも効果的な方法に思い至ることはありませんでした。(だからマウスピースを使用していました)

でも、こんな方法があったなんて! 氏は私が越えられなかったハードルを見事越えることが・・・(つづく)
 
 
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