2014年10月 のアーカイブ | 睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル~睡眠時無呼吸症候群を治す方法~

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(6)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
一般に「重症」「中等症」の場合はCPAP、「軽症」の場合はスリープスプリントが適用されます。

わたしの症状は、限りなく軽症に近い中等症でした。

CPAPと比較すると治療効果はやや落ちるかもしれない。

しかし、スリープスプリントでもそれなりの効果が望めると診断され、さっそく専門の歯科医を紹介されました。

ここでもレントゲン検査をし、歯型をとってスリープスプリントをつくるまでの経緯は省略いたします。

結果を言えば、これも長続きはしませんでした。(自己弁護ではなく、わたしはけっして『三日坊主」の性格ではないのですが・・・)

朝起きたときの口腔内の不快感はかろうじて我慢していましたが、やはり大きかったのは、スリープスプリントを装着してのPSG(終夜睡眠ポリグラフ)検査で、微弱な効果しか見られなかったことです。

もっと効果を出すためにはもっと下顎が前に出るように作り直す必要がありました。しかしそうすると顎関節への負担も大きくなります。

スリープスプリントは手軽な治療法でありますが、身体(顎関節)に不自然な状態を強いているという思いを払拭することができませんでした。

数ヶ月後、なんとなく歯茎と歯の調子が思わしくなくなったことをきっかけに、いつのまにか使用しなくなってしまっておりました。

それが、2004年の春のことです。

結局もとの生活に逆もどりです。つねに「睡魔」と闘う生活に。

もし「今のご気分は?」と訊かれれば、いつでもどこでも四六時中、「眠いです」と答えるしかない生活に・・・。

そうは言っても・・・、わたしとしても黙って手をこまねいていたわけではありません。

CPAPともマウスピースとも「おさらば」してから、わたしなりの試行錯誤の長い日々がはじまったのです。

スリープスプリント(マウスピース)の目的は、下顎と舌を前方(あおむけになった姿勢では上方)に固定することによって気道をひろげ、確保することです。

顎関節を強化することによって、これを自力でできないだろうか?と考えました。

顎関節の強化といえば「ガム」です。

通勤時など、時間の許すかぎりガムを噛み、顎の強化に努めました。(もちろん、虫歯にならないようにノンシュガーのものだけです)

また、同時に「鼻呼吸」も意識して行ないました。

口呼吸がいびきや睡眠時無呼吸症の一因であるというのは、ほとんど定説となっているからです。

両方ともかなり熱心につづけました。

ガムによる顎の強化も、鼻呼吸を意識することも、たしかに身体にとって悪いことはなかったでしょう。

しかし、残念ながら、睡眠時無呼吸症候群の解消という点では、まったくといっていいほど効果はありませんでした。

あいかわらず「息が停まってる」といわれてしまう。そもそもイビキはうるさい。

やはり無理なのか?

「自力で」睡眠時無呼吸症候群を解消することなど、しょせん叶わぬ夢なのか?

専門医の言うことにおとなしくしたがって、CPAPやマウスピースに頼るしか道はないのだろうか?・・・

そんなとき・・・、
 
 
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