2014年12月 のアーカイブ | 睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル~睡眠時無呼吸症候群を治す方法~

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(8)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
結局、信じるべきは自分の肉体(の可能性)だということです。

CPAPを使わなければ実現しないと思っていた「質の高い睡眠」・・・、すなわち、「自然な睡眠」がわたしのもとにもどってきました。

「脳を取りかえる」だけではない。

いままでの「生活を取りかえ」たような気分です。

寝ればきちんと、体力と気力が回復する。

そんな当たり前のことが、数年ぶりでまた現実になったのです。

そして同時に、かつてのわたしの考えが間違いであることにも気づきました。

わたしは以前こう思ったのです。

自分の呼吸器には先天的な欠陥があるのだ、と。

しかしそれは間違いでした。このように簡単なエクササイズで解消できるなら、それは先天的なものではなく、どう考えても後天的な、習慣の問題であるにちがいないのです。

しかし、ここで当然、次のような疑問を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。

「インスピレーションだの、天啓だの言ったって、所詮、単なる思いつきのエクササイズにすぎないのではないのか?」

・・・と。

おっしゃることはわかります。

たしかに「思いつき」から始まりました。

だからといって、「単なる思いつき」の、いいかげんなエクササイズだとは思わないでください。

世の中には下からの理論の積み上げによって到達する「真理」もあるでしょう。

でも考えてもみてください。

古今東西、人類を幸せにしてきた(ときには不幸にしてきた)発明のほとんどが、最初は直観、インスピレーションによるものです。

大切なのはその直観が正しいかどうか、実験・検証することです。

このエクササイズの誕生も、まさに多くの発明と同様です。

自分の身体を使った実験段階でも、より効果的な「動き」を求めて試行錯誤を重ねております。

二十代から三十代にかけて筋力トレーニングの理論書を読み漁り、実践してきた経験と感性も役立ちました。

結果的に「これでいける!」と思った動きは、最初の思いつきそのままではありません。

さらに、この「エクササイズ」の汎用性を確認するため、友人知人のなかで睡眠時無呼吸症の自覚があるという数人に「エクササイズ」の方法を伝え効果を確認してもらいました。

効果があるのはわたし(長澤)だけだったということではつまらないからです。

他の人にも実効があるのか確認する必要がありました。

結果はわたしを満足させるものでした。

かなりの肥満度のあるひとりを除き、全員に「エクササイズ」の効果を実感してもらえたのです。

肥満度の高い場合、「エクササイズ」にプラスして「ダイエット」も併用してみなければなんともいえないということでしょう。
 
 
>>睡眠時無呼吸症候群エクササイズ&習慣マニュアル公式サイト
 
 
 
 
 

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル~睡眠時無呼吸症候群を治す方法~ TOP » 2014年12月 のアーカイブ