睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(7) | 睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル~睡眠時無呼吸症候群を治す方法~

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(7)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

やはり睡眠時無呼吸症候群を解決するには、CPAPやマウスピースしか手はないのだろうか?

と、諦めかけていた、そんなときです。

わたしに、天啓というべき直観が閃いたのです。

2006年の春のことです。健康情報でもなんでもない、まったくハタケ違いの某書籍を読んでいたときのことでした。ある記述がわたしの眼に止まりました。

「これって、もしかして・・・」

その書物は「睡眠時無呼吸症候群」とはなんの関係もない内容のものです。

しかし、そこで紹介されていたある「動作」が、やりようによっては睡眠時無呼吸症候群改善のための鍛錬として有効ではないかと、そのとき直感したのです。

もちろんそのままでは使えません。

そもそも、そこで紹介されていたのは睡眠時無呼吸症候群と無関係な内容なのですから。

当然アレンジが必要です。

しかしそのアレンジ方法にしても、わたしの頭のなかで、ものの数秒でかたちを成してしまいました。

なぜ無関係な記事からそんなことを思いつけたのか? そう質問されたら、わたしにはこう答えるしかありません。

それまで2年以上のあいだ、日常のあらゆる場面で、無意識のうちに解消の方法を探し求めつづけていた結果だと……。

さっそくその日から、自分の身体をつかった「実験」がはじまりました。

「動作」自体は簡単です。

もちろん実験しながら、本当にこんなことで効くのだろうかという迷いもありました。

なにしろ、まったくの「我流」です。でも、ダメでもともとです。

身体にとって不自然なことをしているわけでもないし、危険性もありません。

お金もかかりません。長時間を費やすわけでもありません。

仮に効果がないとしても、少なくとも損や害がないことは確かなのです。

ところが、成果は想像以上に早く顕われたのです!

数日後には就眠時、ベッドのうえで横になったときの身体の感覚(具体的には口腔内の感覚)がはっきりと違ってきたのです。なにか引き締まった印象です。

実験を始めてから一週間後には「いびきは少しかいていたけど、息は停まっていなかったよ」と妻に言われ、十日後には、そのいびきすらほとんどかかなくなっていたのです。

自分で発見した方法でありながら、

「・・・い、いいのか? こんな簡単な方法でよくなっちゃって・・・」

という、なんだか申し訳ないような(?)気分さえ抱きました。

でも考えてみれば・・・、閉塞性の睡眠時無呼吸症の場合の多くは、舌根がほんの「数ミリ」だけ下に落ちて気道を塞いでしまうのが原因です。

要するに、たかが「数ミリ」の世界なのです。「数センチ」ではありません。

そんな「数ミリ」を改善するには、一日たったの数分間、ほんの十日から二週間くらいのエクササイズでも充分有効だったというわけです。
 
 
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