睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル~睡眠時無呼吸症候群を治す方法~

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(13)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
「よっしゃーーっ! さっそくエクササイズを始めて、わずらわしいCPAPとは、もう即刻オサラバだ!」

「CPAPはやめ、やめっ! 今夜からは何も着けないゾ!」

・・・と、このまま威勢よくいきたいところですが、ちょっとお待ち願います。

もしかしたら、ここまで読み進めていただいたみなさまの「意気込み」に水を差すことになるかもしれませんが、次の点だけは誤解のないようにお願いいたします。

わたしはCPAPの使用を、その日から即、やめられるとは言っていません。

重度の「睡眠時無呼吸症」は場合によっては睡眠中の突然死を招きかねない危険なものです。

専門医の診断により、CPAPの使用を奨められたのであれば、どうか、そのまま使用を継続してください。

睡眠時はCPAPを使用し、たぶん医師からも奨められているように可能な範囲でダイエットも行なってください。(そのための基本的知識は「マニュアル」で解説しております)

その上で時間を作って(といっても一日数分ですが)、わたしの提唱する「睡眠時無呼吸症候群解消エクササイズ」を励行してみてください。

「なーんだ。すぐに効果があるわけじゃないのか」
「それならいいや。即効性のないエクササイズなんてかったるい」

と思われた方は、残念ながらこの「エクササイズ」とは縁がなかったということです。

わたしのお奨めしているのは、即効性のある「劇薬」や「荒療治」ではありません。

シンプルで、手軽で、かつ効果的な「訓練法」なのです。

要は、リハビリの運動を開始したその日からツエを手放すことができるわけではないのと同じ理屈です。

当然のことですが、成果があらわれるまでには、ある程度の時間と、日数が必要なのです。

あるいはまた、それと別の理由から、「CPAPの使用を即やめたい」「早くやめなきゃ!」と焦っている方もいらっしゃるかもしれません。

つまり・・・、「せっかくエクササイズに励んでも、夜中にCPAPを使って呼吸に必要な力を甘やかしてしまえば、効果が半減してしまうのではないだろうか?」「だから一刻も早くCPAPをやめなければ!」・・・と、解釈される方がいないとは限りません。

しかし、それは杞憂です。

「エクササイズ」の効果がCPAPの使用によってマイナスになることはありません。

「エクササイズ」の効果が早くあらわれるようにCPAPの使用を制限するというのはナンセンスです。

CPAPはそれ自体でとくに呼吸機能を鍛えることもありませんし、甘やかして衰えさせるようなモノでもありません。(もし衰えさせるのだとしたら由々しきことです)

急ぐべきはCPAPの「終了」ではなく、むしろエクササイズの「開始」です。

解決のために大切なのは、CPAPを早くやめることではなくて、エクササイズをできるだけ早く始めることなのです。

この点を誤らないでいただきたいと思います。

CPAPを(たぶんレンタルで)使用しているのであれば、専門医のもと、一ヶ月に一度の定期的な検査もあるはずです。

そこで「エクササイズ」の効果が見られたなら、CPAPを使わなくてもいいという嬉しい許可がでることでしょう。

そこではじめて、CPAPを使わずに眠ってみてください。

なにも身につけない、自然のままの睡眠を堪能してください。

マウスピース(スリープスプリント)を使用している場合も、基本的に考え方は一緒です。

この点を守りながら、あせらずに「エクササイズ」をつづけてください。

効果の現れるまにでは個人差もあります。

しかし生理学的見地から言っても、遠からず効果が望めます。

このことは「マニュアル」本文でも、重ねて強調しております。
 
 
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睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの価格について

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
この価格は高いでしょうか、安いでしょうか?

あなた「12,000円ですか。少し高めですね・・・」

わたし「それでは、いくらなら妥当な価格だと思われますか?」

あなた「2,000円かな? それとも、3,000円?」

わたし「あなたは自分の身体にその程度しか掛けようとしないのですか?」

あなた「どういうことでしょう?」

わたし「言い換えると、こういうことになります。あなたにとってあなたの身体は2,000円の価値しかないのですか?・・・」

・・・ちょっと辛辣な言葉だったかもしれません。

ですが、自分の身体の「将来」のことを考え「1ヶ月に1〜2万円」のサプリメントを購入している方も、けっして珍しくありません。

参考として、わたしが睡眠時無呼吸症候群の「治療」に使った費用の一部をご紹介いたします。

当時のわたしも自分の身体の将来のことを考え、これだけのお金をかけたのです。(2003年当時のものです。また金額は病院によって多少上下するはずです)

●睡眠時無呼吸症候群か否かの検査(終夜睡眠ポリグラフ)のための初回入院費(一晩) 13,000円
●CPAPの空気圧調整を兼ねた検査(終夜睡眠ポリグラフ)入院費(一晩) 28,000円
●マウスピースを装着しての検査(終夜睡眠ポリグラフ)のための入院費(一晩)  13,000円
●CPAPのレンタル料(4,500円/月 × 3ヶ月分) 13,500円
●マウスピース代金 約20,000円

その他、細かいところでは、それぞれの初診料:数百円。定期検診料:数百円。

マウスピース作製に際しての検査費:計一万数千円。

そして、通院のための交通費:計数千円がかかっております。

こうやって書き出してみると、本当に多額のお金のかかることがあらためて実感されます。

でもわたしの場合、CPAPの使用を早々にやめてしまったので、レンタル料がこの程度で済んだのです。

保険が適用されるとはいえ、一ヶ月数千円の負担となるCPAPレンタル料金。

しかもレンタル料は、CPAPを使用している限り一生払いつづけることになるのです。

その上レンタルのためには一ヶ月に一度の定期受診(無料ではありません!)が義務づけられております。

繰り返しになりますが、当時のわたしは自分と家族の将来を考え、これだけの金額を「活き金」と思って投じたのです。

ですが、同じこと(治療)をみなさんにお奨めするつもりはございません。

もっと「安価」で「実効性」の高い方法(エクササイズ)があるのですから。

【 無呼吸症を放置することで将来罹るかもしれない病気の治療費 】あるいは、【 永久につづくレンタル料金(+定期受診料) 】

それと、【 一度おぼえてしまえば自分の財産となる貴重なノウハウ 】

比較するまでもないでしょう。

そもそも命の価値とは較べようもありません。

しかし細かい現実を考えても、レンタル料の約2ヶ月分、または、たった1回の検査入院費にあたる金額で、やがてCPAPと無縁の生活を送れるようになるのです。

スリープスプリント(マウスピース)にしても、作るまでは専門医による検査、診断、と各々数千円ずつかかるのが現状です。

作ったあともそれで終わりではありません。歯と歯茎の定期検診、スリープスプリントの微調整がずっと必要になるのです。

もちろんそれらも無料ではありません。

「マニュアル」が高いか安いか、問いかけるまでもないことではないでしょうか?
 
 
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睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアルの内容について(12)

エクササイズで解消・改善できる!! 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル

 
 
本マニュアルはすべての方に効果があることを保証するものではありません。効果には個人差があります。

肉体的・精神的な向き・不向きも考えられます。

以下を参考のうえ、ご購入を検討してみてください。

■ このエクササイズ・マニュアルが不向きな方    (肉体的な側面)

×「中枢型睡眠時無呼吸症候群」および「混合型睡眠時無呼吸症候群」の方。

本エクササイズは「閉塞型睡眠時無呼吸症候群」の方を対象としたものです。

呼吸中枢の障害により呼吸運動が消失する「中枢型睡眠時無呼吸症候群」の方(割合としてはごく少数)、および、閉塞型と中枢型の混合型である「混合型睡眠時無呼吸症候群」の方には 、残念ながら効果は望めません。

△ 顎関節、および口腔内の機能に障害のある方。

本マニュアルの内容は「エクササイズ」の方法が中心です。

舌、顎、その他に機能的な障害のある場合は、本マニュアルの購入をご遠慮ください。

ただし、歯の欠損(入れ歯含む)の場合は、エクササイズの実践に影響ないと思われます。

△ アデノイド、極度の肥満など、医師より手術での治療を奨められている方。

絶対不向きとは言い切れませんが、本エクササイズのみでの効果は期待薄です。

ただし、手術後の再発防止などの意味でエクササイズをいまから憶えておいていただく分には構いません。

また、アデノイドや肥満の程度にもよりますが、それらを解消するための「体質改善」についてもマニュアルでは詳細に解説しております。(精神的な側面)

× 自分の健康や、睡眠時無呼吸症候群の解決に関心のない方。

△ CPAPやマウスピースの使用になんら不便や抵抗を感じていない方。

△ 医者が「根本治療はない」と言っているのだからエクササイズなどで解決できるわけがないと考えている方。

△ マニュアルの購入だけで満足し、エクササイズを実践する意志のない方。

反対に次のような方には当エクササイズ・マニュアルはお奨めです。

■ このエクササイズ・マニュアルに向いている方(肉体的な側面)

○ 「閉塞型睡眠時無呼吸症候群」の方。

○ 顎関節や口腔内の機能に日常生活レベルで障害のない方。(精神的な側面)

○ 睡眠時無呼吸症候群を解消・改善したい方。

○ それも、器械や器具を使わずに睡眠時無呼吸症候群を改善したい方。

○ 「睡眠時無呼吸症候群の根本治療がないわけがない」と信じている方。

等々……。つまり、精神的側面について言えば、このホームページをここまで真剣に読まれてきたほとんどの方に適しているといえるでしょう。
 
 
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